IPA「サイバーセキュリティお助け隊サービス(新類型)
実証事業」に採択
~自動車業界のサプライチェーンを支える中小企業のセキュリティ対策を伴走支援~

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が公募する「サイバーセキュリティお助け隊サービス(新類型)実証事業」において、当社の提案が採択されましたことをお知らせします。
本実証事業では、自動車業界における全国の中小企業を対象に、セキュリティ対策の実践および定着に向けた伴走支援モデルを検証・提供します。
実証事業の概要
対象事業 |
自動車業界(自動車サプライチェーンに関わる中小企業) |
対象エリア |
全国(リモート主体で支援を実施 |
SCS評価制度★取得支援 |
★3取得支援 (※★4取得支援は対象外) |
実証サービスの特徴および当社について |
自動車サプライチェーンを対象に、既存サービスを組み合わせた持続可能な 伴走支援モデルを検証します。 当社は、リスクマネジメントおよびサイバーセキュリティ支援を提供する 専門企業です。 自動車業界をはじめとするサプライチェーンセキュリティリスク管理の 知見と、コンサルティング、 SOC(セキュリティ運用センター)監視、 インシデント対応の豊富な実績・ノウハウを活かし、中小企業の皆さまが 無理なく取り組めるセキュリティ対策を伴走支援します。 |
今後の展望
今回の実証事業では自動車業界に特化した支援体制を検証しますが、本事業を通じて培った仕組みやナレッジを生かし、今後は業界を問わず幅広い中小企業の皆さまへ持続可能なセキュリティ支援サービスを展開していく予定です。
当社は今後も、サプライチェーン全体のサイバーレジリエンス向上に貢献してまいります。







