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サプライチェーンセキュリティリスク管理UpGuard

自組織を含むサプライチェーン全体のリスク管理を実現する
オールインワンプラットフォーム

UpGuardの4つのメイン機能

オールインワンのプラットフォームでサイバーリスクを管理

01 | データ侵害の監視とアタックサーフェス管理

情報資産を継続的に監視することで、セキュリティに影響を与えうる脅威を把握し、資産を保護することで、セキュリティ態勢を強化します。

  • ドメイン、IPなどの継続的な監視
  • データ漏洩につながる脅威の監視
  • 脆弱性をはじめとするアタックサーフェスの削減
  • ブランドの保護

02 | サードパーティリスク管理

AIを搭載したプラットフォームによるリアルタイムの分析、360度のスコアリングで、サードパーティに関連するリスクを可視化します。

  • サードパーティの継続的な監視
  • 自動化されたセキュリティアンケートとスキャンで360度評価
  • 搭載されたワークフローで改善履歴を含む一元管理

03 | コミュニケーション管理

スキャンだけでは見えてこない内部状況をアンケートで補い、評価、改善状況などを共有し、信頼関係構築をよりシームレスに実現します。

  • 自動化されたセキュリティアンケート(AIによる回答支援あり)
  • セキュリティ状況を外部と共有できるトラストセンター
  • 関係者を一ヶ所に集結させ、共同作業も可能なハブ機能

04 | 人的リスク管理

認証情報やアクセス権限、未承認アプリの使用など、個々のユーザーに起因するリスクを可視化し、セキュリティ第一の文化を醸成します。

  • シャドーSaaS/AIツールの検出
  • 従業員のセキュリティ評価
  • 従業員のリスク監視
  • ポリシーとガバナンス

UpGuardの特長とメリット

リスク評価のスピードと正確性

リスク評価のスピードと正確性

  • リアルタイムでリスクを評価し、アラートやレポートを生成
  • 検出されたデータ漏洩を脅威AIアナリストが精査と評価

ノイズカットされた新鮮な情報と優れた可視性で、刻々と変化する環境に対し、迅速かつ的確な意思決定と機会損失の最小化を実現

リスクの包括的管理

リスクの包括的管理

  • サプライチェーンリスク管理、アタックサーフェス、脅威インテリジェンスの3要素を一体化
  • 1つのプラットフォームで継続的な監視、情報収集、リスク評価
  • 選べるデータ保管場所

異なる要素のリスクの包括的な管理と評価基準で、運用効率の向上と、統合された可視性を確保し、より多角的なリスク要因への対処や戦略的なセキュリティ対策を実現

プロセスの効率化

プロセスの効率化

  • 情報資産の検出から情報収集、評価結果の共有まで、一連のワークフローを簡潔に自動化
  • AIの活用による業務の効率化
  • 豊富なAPI連携
  • 拡張性を備えた『無制限(エンタープライズライセンス)』

使いやすさの追求で、連携強化によるシームレスな運用と拡張性を確保し、人的ミスの削減と同時に、業務効率の大幅な向上と人的リソースの最適化を実現

背景

世界中で信頼されるUpGuard

お客さまの声

Case 01 | 海運業

自動化と継続的な監視により、予防的かつ戦略的なセキュリティ態勢に移行。

クライアント、規制当局、社内関係者に対し、私たちの真摯な取り組みを証明することにも役立つ画期的なツールです。

750隻を超える所有船舶の管理、80社を超えるクライアントによる予告なしの監査、規制にコンプライアンス、多岐にわたるサイバーセキュリティ課題を抱えていました。これらの課題への対処は場当たり的なものも多く、顧客のセキュリティ要求に応えるためにも、現状をリセットする必要があると感じていました。

まずは、継続的な監視が可能になりました。アタックサーフェスの監視、タイポスクワッティングの検出、侵害アラートなど包括的かつ便利な機能に加え、API連携のおかげで、当社の既存のセキュリティ対策との統合も進み、セキュリティ強化に大いに役立っています。

拠点 30ヶ所、従業員数 2,500人、管理船舶 750隻を抱える香港の運行管理ソリューションを提供する企業


Case 02 | 行政機関

UpGuardはベストな組み合わせ。

管理にかかる時間が大幅に短縮され、他の行政機関、近隣の自治体などの同業組織にも積極的に推奨しています。

5,000社を超える取引先のサイバーリスクがセキュリティ上の最大の懸念事項になっていました。各社のリスク評価は場当たり的で、手作業も多く、セキュリティ態勢に関する質問票(アンケート)など、不完全な自己証明に頼っており、可視性やリアルタイム性が不十分、つまりリスクが高い管理方法であることを問題視していました。

拡張性と効率化を重視して、ソリューションを検討しました。UpGuardの導入によりリスク評価プロセスが自動化され、業務の効率化が進むと同時に、アタックサーフェスを包括的に可視化できるため、リスクの軽減につながっていると実感しています。

従業員数 26,000人、取引先数 5,000社を抱えるカリフォルニア州の郡『リバーサイドカウンティ』(人口250万人)の自治体


Case 03 | テクノロジー

継続的な監視により、評価が一定基準を下回ると、メールで通知が届くよう設定してあります。

サードパーティ管理の効率化とセキュリティ態勢の強化、セキュリティプロセスの合理化を後押ししてくれています。

気密性の高い顧客データのやり取りが不可欠な事業であり、データ侵害につながる可能性のある潜在的な脅威を特定し、リスクを軽減し、安全を確保するための効果的なソリューションを探していました。加えて、手作業で実施されていたチーム間での一部連携業務やサードパーティのリスク管理の効率化も模索していました。

優れた脆弱性スキャンの機能を持つUpGuardのおかげで、不正なIT資産やシャドーITの特定も進みました。リスク管理プロセスの自動化や正確なセキュリティ評価により、リスクの優先順位付けや対処の効率化、さらには根本的な原因についてチームメンバー間で建設的な会話を促し、内部プロセスを見直して、さらなるセキュリティ強化につながっています。

90か国に12万人を超える従業員を抱え、1,000社におよぶクライアントを有するITサービスプロバイダ

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