【WP】効果測定と戦略的活用 ~サイバー脅威インテリジェンスを最適化するKPI~
近年、注目を集め、当社への問い合わせも増加傾向にあるサイバー脅威インテリジェンスの活用において重要な役割を果たすのがKPIです。 本ホワイトペーパーでは、効果的なKPIの設定とその戦略的活用について、当社の上級研究員であり、かつては諜報機関に所属していた経験をもつMaor Shwartz(マオール・シュワルツ)が詳しく解説します。 こんな方におすすめ 脅威インテリジェンスの活用に興味がある方 脅威...
SOMPO CYBER SECURITY

OPSEC(Operations Security、オプセック)は、我の作戦企図を敵から秘匿するためのプロセスです。日本語では「作戦保全」等と表現されます。
米国の情報システム・セキュリティに関する基準であるNIST SP800-53では、OPSECを「我の能力および企図に関する情報を敵にアクセスできないようにするための体系的なプロセス」と定義しています。
セキュリティに関する対策や企図を敵に見破られた場合、敵はそうした情報を元に攻撃を考え、対策を逆用することが可能となります。そのため、機密活動の計画や実行に関する付帯情報を特定、コントロールし、保護することにより、OPSEC=作戦の保全を確保します。
OPSECプロセスは以下の5ステップで実行されます。
サイバーセキュリティの領域では、ターゲットの偵察(システムやホスト、SNSアカウント等のスキャン等)を行う際に、自身のホスト情報やアカウント情報、個人情報を秘匿したりといった場面でOPSECの概念が用いられることがあります。
なお、OPSECは元々軍事で使われている概念です。
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SOMPO CYBER SECURITYでコンサルタントを務める私、山田 淳二が「リスクアセスメントで築く持続可能な事業インフラ」というテーマで、新しいコラム企画をお届けして参ります。 この領域における20年を超える現場経験から培った知見や見えてきた課題、またその解決方法など、みなさまの参考になるよう、具体的な例を交え、紹介していきます。 初回となる今回は「なぜ、サイバーセキュリティ対策が必要なの...
SOMPO CYBER SECURITYでは、セキュリティ対策の第一歩であるリスクの可視化による現状把握、それに続く効果的な対策計画の立案をサポートするサイバーリスクアセスメントサービスを提供しています。サービス内容、評価基準、そして実施効果などを記載したサービス概要資料を用意しました。皆さまの日々のセキュリティ対策にお役立ち頂ければ幸いです。 こんな方におすすめ 自社の対策に不備がないか不安な方...
SOMPO CYBER SECURITYでは、セキュリティ対策の第一歩であるリスクの可視化による現状把握、それに続く効果的な対策計画の立案をサポートするサイバーリスクアセスメントサービスを提供しています。今回は、サイバーリスクアセスメントサービスをはじめとした各種コンサルティングサービスの採用事例として、ヤスハラケミカル株式会社さまにお話をうかがいました。 経済産業省とIPAから発行されているサイ...