CVEとは【用語集詳細】

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サイバー脅威インテリジェンスサービスCognyteCVEとは、Common Vulnerabilities and Exposures の略称で、日本語では「共通脆弱性識別子」と表します。
一般公開されている情報セキュリティの欠陥(脆弱性)をデータベース化したもので、それぞれ固有の名前やID番号が付けられています。CVEを用いることで、固有の脆弱性について情報共有等を行う場合、共通の識別子 (ID) を参照できるようになります。

脆弱性を識別し、誰でも閲覧・共有できる仕組みとして、米国の非営利団体MITRE Corporationが米国政府の支援を受けて管理しており、情報セキュリティの分野でグローバル標準的に活用されています。
また、米国標準技術研究所(NIST)が運営するデータベースとしてNVDがあります。

情報処理推進機構が運営するJVNは、MITREが定める情報ソースの1つであり、検査ツール提供や脆弱性情報提供を通じ制度の運営に参加しています。

CVEおよびCVSSを用いた組織の脆弱性管理実践法として、情報処理推進機構「脆弱性対策:共通脆弱性評価システムCVSS解説動画シリーズ」をYouTubeにて公開しています。



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