脆弱性診断の計画前に読んでおきたい基礎知識
目次 はじめに 各セキュリティ診断サービスの対象範囲 実施するタイミング 診断の規模 優先度が高い対象 実施にかかる期間 はじめに ここ10年ほどで、企業のWEBサーバやWEBアプリケーションなどの脆弱性を狙ったサイバー攻撃が急増し、ここ数年は高止まり状態になっています。サイバー攻撃を自分事ととらえ、日ごろから対策をしっかりとっておくことが求められています。 本コラムでは、デジタル庁が策定した政府...
SOMPO CYBER SECURITY
TLP(Traffic Light Protocol)は、CSIRTの合同フォーラムであるFIRSTが作成した、機密情報共有と効果的な連携のための方式(プロトコル)です。
共有情報に対して4つのラベルを付与することにより、情報共有の適切な境界を明示し、「Need to Know」の原則を確保します。
2022年に改訂されたTLPバージョン2.0では、以下の4つのラベルを利用します。各ラベルは誰に情報共有ができる情報なのかを示しています。
TLP:RED 受領者限り/開示禁止
TLP:AMBER 受領者がNeed to Know原則に基づき組織とそのクライアント内に限り共有可能
TLP:GREEN 受領者はコミュニティ内で共有可能
TLP:CLEAR 共有制限なし
なお、正式な表記ルールやカラーコードについてはFIRST等のWebサイトを参照ください。
目次 はじめに 各セキュリティ診断サービスの対象範囲 実施するタイミング 診断の規模 優先度が高い対象 実施にかかる期間 はじめに ここ10年ほどで、企業のWEBサーバやWEBアプリケーションなどの脆弱性を狙ったサイバー攻撃が急増し、ここ数年は高止まり状態になっています。サイバー攻撃を自分事ととらえ、日ごろから対策をしっかりとっておくことが求められています。 本コラムでは、デジタル庁が策定した政府...
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