サイバー詐欺対策を考える(7/31)
サイバー脅威インテリジェンスサービスCognyteは、ダークウェブやTelegram、SNSなどから膨大な情報を収集し、情報漏洩や脅威アクターの活動を検知することによって、組織のサイバー・リスクを軽減させるサービスです。 今日のデジタル化が進む経済において、詐欺行為はもはや孤立した事件ではなく、サイバー犯罪の確立された一形態となっており、デジタルチャネルを通じて個人、企業、金融システムを標的とする...
SOMPO CYBER SECURITY
資産(Asset)とは、組織にとって価値のあるものを指すコンセプトです。
セキュリティ対策やセキュリティ基準の策定は、守るべき資産に応じて定められます。このため、資産を特定し、適切なライフサイクルに従って管理することが非常に重要です。
IT資産には以下のようなものがあります。
組織は、資産を特定しインベントリを作成するとともに、各資産のオーナーと価値を定めた後、保護策を講じ、その対策が適切に履行されているかをレビューします。
資産を適切に保護するためのライフサイクルは、一般的に以下のとおりです。
資産の特定や管理ができていない場合、シャドーITなどが発生し、セキュリティ対策が無効となる危険性が生じます。
例えば、組織のエンドポイントに対しセキュリティ対策を導入したとしても、部門が独自にエンドポイントを導入していた場合、攻撃者はこの管理外エンドポイントを足掛かりに、容易に攻撃を行うことができます。
サイバー脅威インテリジェンスサービスCognyteは、ダークウェブやTelegram、SNSなどから膨大な情報を収集し、情報漏洩や脅威アクターの活動を検知することによって、組織のサイバー・リスクを軽減させるサービスです。 今日のデジタル化が進む経済において、詐欺行為はもはや孤立した事件ではなく、サイバー犯罪の確立された一形態となっており、デジタルチャネルを通じて個人、企業、金融システムを標的とする...
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「一度やれば終わり」という考え方が通用しない、変化し続けるサプライチェーンリスク管理の課題と最新の対策について、「サイバーリスク管理の要『サプライチェーンセキュリティリスク管理』の今」と題した連載でお届けしています。 連載の第2弾となる今回は、なぜ、取引先のセキュリティ管理は形骸化するのか?「3つの壁」と“数億円”の隠れリスクと題し、サプライチェーンセキュリティリスク管理で足かせとなりがちな代表的...
サプライチェーンにおけるリスク管理の重要性の話は、今に始まったことではありません。しかし、私たちのビジネス環境は変化し続けていますし、サイバー攻撃も年々巧妙化・複雑化し続けています。こうした状況下では、リスク管理の手法もまた、絶えず進化していく必要があります。 「一度始めれば終わり」という考え方では対応できない、変化し続けるサプライチェーンリスク管理の課題と最新の対策について、本連載「サイバーリス...