テレメトリーとは【用語集詳細】

カテゴリ
用語集 
タグ
脅威インテリジェンス  用語集  用語集:た行  用語集:て  セキュリティ技術 

SOMPO CYBER SECURITY

B!

サイバー脅威インテリジェンスサービスCognyte

テレメトリー(Telemetry)は、対象から離れた地点において観測を行う遠隔測定法を意味します。転じて、軍事やインテリジェンスの分野における遠隔監視やそこで得られるデータを指すことがあります。

Windows 10以降のOSには、コンピュータから収集したログや診断情報をMicrosoft社に送信する、OSの機能・セキュリティ向上のためのWindows Telemetryメカニズムが実装されています。



関連記事

サイバーリスク管理の要『サプライチェーンセキュリティリスク管理』の今 ~AIが課題克服をサポートする未来のセキュリティ戦略~(6/4)

サプライチェーンにおけるリスク管理の重要性の話は、今に始まったことではありません。しかし、私たちのビジネス環境は変化し続けていますし、サイバー攻撃も年々巧妙化・複雑化し続けています。こうした状況下では、リスク管理の手法もまた、絶えず進化していく必要があります。 「一度始めれば終わり」という考え方では対応できない、変化し続けるサプライチェーンリスク管理の課題と最新の対策について、本連載「サイバーリス...

【WP】効果測定と戦略的活用 ~サイバー脅威インテリジェンスを最適化するKPI~

近年、注目を集め、当社への問い合わせも増加傾向にあるサイバー脅威インテリジェンスの活用において重要な役割を果たすのがKPIです。 本ホワイトペーパーでは、効果的なKPIの設定とその戦略的活用について、当社の上級研究員であり、かつては諜報機関に所属していた経験をもつMaor Shwartz(マオール・シュワルツ)が詳しく解説します。 こんな方におすすめ 脅威インテリジェンスの活用に興味がある方 脅威...

【2025/9/10開催】「気づいていない脅威が最大のリスクになる」~国産マネージドASMと脅威インテリジェンスで実現する攻撃面の可視化と継続管理~

イベントお申し込み セミナー概要 デジタル化が進み、利便性が高まる一方で、クラウドの普及やシャドーITの増加により、企業が保有しているインターネットに晒された資産の把握が不完全なケースが増えています。 また、ランサムウェア感染の多くは外部公開資産の脆弱性に起因していることもあり、対策が急務となっていますが、そのためのリソースやノウハウが不足していたり、ASMツールの自動検出の精度が完全でなかったり...

脅威インテリジェンスでランサムウェア攻撃を防ぐ(6/27)

サイバー脅威インテリジェンスサービスCognyteは、ダークウェブやTelegram、SNSなどから膨大な情報を収集し、情報漏洩や脅威アクターの活動を検知することによって、組織のサイバー・リスクを軽減させるサービスです。 Cognyte | 2025年6月 ランサムウェアは2025年に急増しており、いかなる組織も絶対安全ではありません。2025年のCognyte脅威インテリジェンスレポートによると...