IIJほか主催(当社協賛)のGDPR関連のシンポジウムにおいて当社フェロー・熱海徹が講演

株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)・バード&バード法律事務所主催(当社協賛)の緊急シンポジウム「欧州監督機関のトップが語るプライバシー保護のグローバル最前線 」(当社協賛)において、当社フェロー・熱海徹が講演を行いました。

■熱海徹 プロフィール

SOMPOリスクマネジメント株式会社サイバーセキュリティ
事業本部フェロー兼プロダクト戦略部長。
1978年 日本放送協会(NHK)入局。技術管理部門に従事。
2013年6月 東京・情報システム局にてセキュリティ対策グループを立ち上げCSIRT構築。
2016年7月 一般社団法人ICT-ISAC-JAPANに出向。
2020年に日本で開催される国際的なイベントに向けて放送業界のセキュリティ対策に従事。
2018年9月 SOMPOリスクマネジメント(株)に入社。
サイバーセキュリティ事業のサービスに関する研究開発、技術評価、サービス企画開発を統括。

■講演内容

タイトル:新保険を活用した総合的サイバーリスク対策

(損害保険ジャパン日本興亜株式会社 コマーシャルビジネス業務部 グループ リーダー入谷 浩之 氏との共同講演)

概要:以下のテーマにつき、リスクベースの観点から解説いたしました。

  1. 1.企業を取り巻くリスクと対策の複雑化/網羅的な対策が求められるサイバーリスク
  2. 2.なぜ『体制・権限等の整備』が必要なのか?
  3. 3.なぜ『システムリスク評価・システム状態評価』が必要なのか?
  4. 4.なぜ『教育・訓練』が必要なのか?
  5. 5.なぜ『脆弱性情報の収集と活用』が必要なのか?
  6. 6.なぜ『攻撃動向の把握・情報収集力強化』が必要なのか?
  7. 7.なぜ『ログ管理の強化・常時監視』が必要なのか?
  8. 8.なぜ『連絡体制の設置』が必要なのか?
  9. 9.なぜ『インシデント発生時の対応準備』が必要なのか?

SOMPOホールディングスグループは、
お客さまの「安心・安全・健康」に資する
最高品質のサービスをご提供し、
社会に貢献します。

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